【やってみた!】金運UPにはこの方法!実際に「秋財布」を買ってみた!

【やってみた!】金運UPにはこの方法!実際に「秋財布」を買ってみた!

秋財布は実りの財布。心機一転財布を変えてみようと思います。そこで「金運が無い人必見!2015年、秋財布購入&使い始めの吉日」でご紹介したことを実践!開運財布にする準備をしました!

まずは財布を購入してみた

財布はお金の家。マイホームです。どんな家をお金に買ってあげるかを悩んで、たくさんの候補の中から選びました。財布を購入した日は、10月17日の寅の日、この日は先勝(午前は吉)なので午前中に購入しました。

長財布と小銭入れは分けた方が良いので両方購入。

小銭入れは丸いものが開運につながります。「蓄財」の意味がある牛皮で色はピンク。人間関係を良くし、お金を育てる棚ボタ色です。

長財布は牛皮の表面にエナメルを塗ったもの。風水的には「光沢」もお金を呼び込むのに良いそうです。内側の仕切りやポケットの作りは、わたしにとって使いやすそう。手に取ってなじむ大きさです。ちなみに長財布の幅は19cm。風水では「お金がたまりやすい」サイズです。

裏ワザは「お札と同じ大きさの紙」

財布に「お金がある状態」を覚えてもらいます。金額は100万円がいいそうですが、正直用意できません。そこで、裏ワザを使うことにしました。

お札の元。

こんなの売ってるんですね!(今まで知りませんでした。)もちろん自分でお札と同じ大きさに、紙を切って用意してもいいです。これが裏ワザ。この紙の束を一万円札ではさみます。

紙の色がお札と一緒なのでなんだか本物っぽい!

一般的なお財布には50万円程度なら端っこが折れたりせずに入ります。今回購入した財布には100万円がギリギリ入りました。

この札束以外にお種銭を用意します。本来は新年に神社やお買いものしたときに貰える5円玉が良いそうですが、正直これもこの時期ありません(笑)しかし、わたしのラッキーナンバーは5なのとお金とのご縁(5円)を願って、500円玉、50円玉、5円玉を用意しました。

ご縁がありますように。

お種銭と一緒に開運アイテムも入れます。今回入れた羊は「人脈と美の象徴」。お金だけでなく人も美しさも、と思うのはよくばりでしょうか。硬貨は長財布だけではなく、小銭入れにも同じように入れます。羊ではなく、へび(巳)は「富や繁栄の象徴」、トラ(寅)は「出たお金が戻ってくる」など、開運アイテムも色々。自分で「これだ!」と思ったものを大切にすると良いみたいですよ。

財布の中はこんな感じ。

なんでしょう。実際は2万555円を入れているだけなのに、すごい「お金持ち感」がします(笑)産まれてから今日まで、財布に100万円なんか入れたことはなかったので、とっても不思議な感覚。見た目から受ける印象ってすごいなと実感しました。 このまま、半紙に包んで寝室の北側のクローゼットの中に入れます。仏壇や神棚があるお宅はそこが良いですね。このまま9日以上ゆっくり寝てもらいます。その間は一切触りません。財布がこの感覚を覚えてくれるといいな。

一粒万倍日に使い始める

2015年11月2日は一粒万倍日で大安。一粒で万倍にも実る稲穂のように、「手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ」と言われています。そして大安は、「大いに安し」の意味で一番良い日。何事においても吉、成功する日と言われています。わたしはこの日から使い始めることに。

そして自分自身が「あの財布にはいつもお金が入っているんだ」というイメージを持つことが大切。お金が仲間を呼び、いつもお金がある状態になりますように。

使いだした財布は家族以外に触らせるのはNGです。もうひとつやってはいけないのは、財布を振ること。「運を振り落す」と言われています。ということは、最近流行っている?「満月に向かってフリフリ」はNG。月のパワーが欲しいときは、そっと月光浴すると良いそうですよ。 前の財布からちょうど3年くらいでの買い替え。今回の秋財布で実りがあれば、またご報告します!
かわなかりさ

家計の時間ライター

大阪出身。化粧品会社を経営している美容一家で育ち、ビューティーアドバイザーとしてたくさんの女性の悩みを解決。 出産後、食の細い娘のためにキャラ弁を作りをはじめ、その後キャラ弁講師となりイベントや雑誌に出演。現在は、シニアライフプランナー時代の保険コンサルティングの経験を生かし、子育て中の立場から、家計、保険、住宅購入などマネーのライターとして活躍中。

ほけんの時間の無料家計相談
PAGE TOP ↑