【やってみた】本当にお金が貯まった(驚)! 金運アップのお守り『一陽来復御守』ウキウキ体験談

【やってみた】本当にお金が貯まった(驚)! 金運アップのお守り『一陽来復御守』ウキウキ体験談

わたくし、お恥ずかしながら貯金ができない体質でして…。どこかの昭和の大スターばりに「宵越しの金は持たねー」なんて言って、パーっと飲んだりしてしまうタイプなんです。無計画に買い物をしては「金は天下の回りものだ!」ってなんて言ったり(汗)。ということで、いい大人なのに、なかなかお金が貯まらなかった…。

しかし数年前、あるお守りに出会ってからほんのり変化が!収入が着実に増えて、お金の悩みが減っていく!ちょっとずつ貯金もできるようになってきた!なんだかいい感じなんです。そのお守りこそ、東京・早稲田にある穴八幡宮の『一陽来復(いちようらいふく)御守』。今回は、数年間、実践している先輩として(?)、『一陽来復(いちようらいふく)御守』のご利益や、飾り方のコツなどなど、ご紹介しちゃいます!

江戸時代から人気の『一陽来復御守』

『一陽来復(いちようらいふく)御守』が授かることができるのは、東京・早稲田にある穴八幡宮(東京メトロ東西線・早稲田駅からすぐ)。ここは江戸城北の総鎮護(そうちんご。その地の安定をまもるお宮)。古くから蟲(むし)封じや、商売繁盛、出世、開運にご利益があるとされている神社です。そして金銀融通のお守り、『一陽来復(いちようらいふく)御守』も江戸時代から伝わている特別なお守り。

一陽来復とは、そもそも冬至の別名で、冬が終わり春になっていく、つまりこれから幸せなことが増えていくという、状況がポジティブに変わることを表しています。そして、このお守りをお祀りすると、「金回りが良くなる」と言われているのです。まさに金欠の人にとって救いの神!

個人的な感想になりますが、その通り! 仕事が増えたり、仕事の規模感が大きくなったり、結果、売り上げが上がったりと、年々、好転していっていると思います。

柱や壁に貼るお守り! 貼る日と向きにルールあり!

お守りというと、持ち歩く印象が強いですが、『一陽来復(いちようらいふく)御守』は家の柱や壁に貼るタイプ。円柱状で立体的なのも特徴です。

不思議なルール、貼る日、時間、向きとは?

  • 貼る日:冬至、大晦日、節分
  • 貼る時間:深夜24時ぴったり 
  • 貼る向き:その年の恵方

なんとお祀りするチャンスはたった3日しかないんです!私は毎年、節分の日に飾っています。

貼る時間は、深夜24時ぴったり。ちょっとわかりづらいんですが、節分なら、2月3日から4日になるタイミングです。2月2日から3日になるタイミングではないので注意してください。

家の中心から見て、お守りの表面を恵方に向けて、高い位置に貼ります。つまり、恵方と逆の柱や壁に貼るのが正解!ちなみに今年の恵方は南南東!なので、北側の柱や壁から、南よりやや東側に向けて貼ります。

貼る直前にあたふたしないために、事前にコンパスを使って方位を調べておきましょう。最近は携帯にもアプリが入っているので便利です。

立体的なお守りなので、貼るのにちょいと苦労が。お守り自体に画鋲を刺したり、テープをベタベタと貼るのは神様に失礼なので、わたしの場合は、お守りの裏側に強力な粘着テープをつけて壁に貼り付けています。そして、お守りが壊れない程度に強い力で、ギューーーーーッと壁に押し付けます。途中で剥がれ落ちてしまうと、そこでお守りの効力は終わってしまうので、けっこう必死です(笑)。

『一陽来復(いちようらいふく)御守』:800円

簡単に貼れる、便利グッズをご紹介!


ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830

オススメの商品は、はがせる両面テープ 強力接着用。剥がしやすいので壁を傷めないので重宝しています。

『一陽来復(いちようらいふく)御守』用台紙

さらに便利グッズを発見!それがこちら!金ぴかの台紙の真ん中にあらかじめテープが付いているので、そこにお守りを貼り、台紙を柱や壁に貼り付けるというもの。台紙なら、画鋲でグサグサ刺そうが、テープをベタベタ貼ろうが、何をしたってOK!とはいえ、お守りと台紙が剥がれては台無し。テープなどで補強した方がいいと思います。
こちらは穴八幡宮の露店で1枚500円で販売しています。

さらに金運を上げる!? 魅惑の黄色い布袋

『一陽来復(いちようらいふく)御守』と一緒に毎年ゲットしているのが、この黄色い布袋。これは通帳や印鑑、現金、貴重品などを入れておくものです。わたしは通帳と銀行印を入れています。どこに置いても、持ち歩いてもいいのですが、わたしのように、通帳と銀行印を一緒に入れている人は、持ち歩くのは危険です…。

袋から通帳を出すたびに、袋に感謝したり、お金に感謝したり。おかげで、昔よりお金を大切に感じるようになったような気がします。

ただここで問題が!実は今年から、電子通帳にしてしまったんで、この袋に入れる通帳がない…。いろいろ考えましたが、今後は口座番号を書いた紙や実印をしまっておこうと思っています。

黄色い布袋:800円

お守りの御利益は、冬至まで

『一陽来復(いちようらいふく)御守』をはじめとしたお守りの御利益は、冬至から冬至までです。つまり大晦日や節分に貼ったお守りも、次の冬至で任期満了(?)です!

お守りを授かれる期間はいつ?

毎年、冬至から翌年の節分までに受け取ることができます
通常は9:00〜17:00。冬至の日は、5:00〜21:00。大晦日は、8:00〜19:00まで配っています。

経験上、お祀りする日の直前は、長蛇の列ができています。朝早く行っても混んでいるので、余裕を持って穴八幡宮に参拝することをオススメします。

我が家の恒例行事となった『一陽来復(いちようらいふく)御守』の祀りイベント。旦那と一緒に、毎年楽しみにしています。はじめは、「あと何秒だー(バタバタ)」「こっちで向きあってるー?(ドキドキ)」なんて慌てていましたが、今は手馴れたもの。今年も節分の夜にカウントダウンして楽しみます!家族の行事としてもオススメです!

金銀融通の神様なので、ただただ貯まるというよりは、お金が入ったり、出たりって感じですが、お金回りは良くなっている印象!信じるか信じないかはあなた次第!? 縁起物を生活のなかに上手に取り込んで、気分良く暮らしていけたらいいですね!

かつのあやこ

家計の時間ライター

千葉県出身。焼肉が大好きな自他ともに認める肉食女子。 自由気ままに30歳まで過ごすも結婚を機に、お金のこと・保険のことを真剣に考えだしたアラフォー・ライター。読者の皆さんと同じ目線で、保険やお金についての素朴な疑問を“ファイナンシャル・プランナー”にインタビュー中!

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